太陽光設置工事のこだわり

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太陽光設置工事のこだわり

太陽光設置工事のこだわり

「屋根にソーラーパネルを設置したいけど、工事で屋根に穴を開けたり、金具を取り付けたりしても大丈夫?雨漏りは?」とご心配ではありませんか?ソーラーパネル導入のお手伝い実績5,000件以上の当社なら、物件の環境や屋根のタイプに合わせ、最適な工法をご提案いたしますのでご安心ください。

 

スレート屋根の場合

近年、多くの家屋で用いられているスレート屋根へのソーラーパネル取り付けには「スレート工法」が用いられています。
施工が簡単なため、工期の短縮・工事費用の節約になるのがメリットです。

スレート屋根

1.採寸、墨出しで架台の位置を決め、金具を配置します。
2.スレートに下穴を開け、雨漏りを防ぐブチルゴムを挿入します。
3.S横桟取付金具にSタップ金具と横桟を取り付けていきます。
4.横桟に固定金具でパネルをしっかり取り付けます。

※施工に関しまして、各メーカーで推奨しております施工方法を採用させていただいております。

 

金属屋根の場合

鉄板、アルミ、ステンレス、フッ素合板などの金属でできた屋根には、「キャッチ工法」を使います。穴を開けたり、屋根に直接施工したりしないのが最大の特徴です。

キャッチ工法

金属屋根

1.採寸、墨出しをして、金具を取り付ける位置を決めます。
2.屋根材の二重に重なった厚い部分を、キャッチ金具ではさみ、ボルトで締めてしっかり固定します。
3.キャッチ金具にパネルを乗せるフレームを組み込み、高さを調節します。
4.固定金具でソーラーパネルをしっかり取り付けます。

「キャッチ工法」は屋根材をしっかりはさむ金具を使用するので、穴を開ける必要はありません。また、金具のレベルを調節しやすいので、パネルを美しく並べることができます。

 

瓦屋根の場合

昔ながらの瓦を使った屋根は、瓦一枚ずつで形成されているので、瓦の一部のような部品を使用した「支持瓦工法」を用います。

支持瓦工法

瓦屋根

1.瓦を採寸し、どの瓦を支持瓦(土台)と入れ替えるかを決定します。
2.専用の支持瓦を既存の屋根瓦の代わりに入れて、屋根板にビスで固定します。
3.支持瓦にパネルを乗せるフレームを組み込み、高さを調節します。
4.固定金具でソーラーパネルをしっかり取り付けます。

穴を開けない工法なので、雨漏りの心配はありません。支持瓦だけ既存の瓦と風合いが変わってしまいますが、わざわざ覗きこまない限り気になることもありません。

※瓦屋根のタイプによっては、施工できない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

施工後も安心!メンテナンス専門スタッフ

当社の太陽光設置工事は、「設置したらそれで終わり」ではありません。現場を熟知したメンテナンス専門のスタッフが設置後1年のタイミングで現状の点検に伺うなど、アフターフォローも万全です。自社一貫施工を行うことでお客様にご安心いただけるサポート体制を整えています。

 

当社は、環境や屋根のタイプに合わせ、最適な工法をご提案しております。太陽光設置工事による雨漏りの心配はありませんので、安心してお任せください!

 

当社のサービスがご満足いただけているのはなぜ?お客様に喜ばれる理由

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