長州スマートPVマルチ 停電時の供給方法の切り換え方

2021.10.27
メンテナンスブログ
停電発生時の特定負荷への給電方法を設定します。

※注意※停電時モードの設定が「太陽光給電」になっているお客様は、手動設定にされておりますので停電時モード設定を「自動」に変更お願い致します。
蓄電池からの放電はされますが、太陽光は手動にて自立運転に切り替えなければ蓄電池の充電がされないのでご注意ください。
レバーが「蓄電システム(通常)」になっているかどうかも写真にてご確認ください。
  1. ユーザ設定メニュー(トップメニュー)の「チクデン」を選択し、決定ボタンを押す
    ・パワーコンディショナのユニットNo.を表示します。

    オムロンマルチ表示画面「チクデン」を選択する
  2. 決定ボタンを押す
    オムロンマルチ表示画面「ユニットNo.」を選択し、決定ボタンを押す
  3. ▲/▼ボタンで「テイデンジモード」を選び、決定ボタンを押す
    オムロンマルチ表示画面「テイデンジモード」を選択し、決定ボタンを押す
  4. ▲/▼ボタンで設定値を選び、決定ボタンを押す
    ・ジドウ(自動)を選ぶことで、停電時は自動でモードが切り替わります。

    オムロンマルチ表示画面「テイデンジモード」を選択し、決定ボタンを押す

停電になった際

全負荷タイプの製品をお使いの場合

非常時は自動で自立運転に切り替わるため、操作は不要です。

特定負荷タイプの製品をお使いの場合

蓄電池ブレーカのレバーをご確認ください。
詳しい操作方法はこちら

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