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自立運転/連系運転への切り換え方法:カナディアンソーラーの場合

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自立運転/連系運転への切り換え方法について

 

工場出荷時の自立運転周波数は50Hzですが、
一度連系運転を行うとご利用地域の周波数に自動設定されます。

 

連系運転から自立運転にするには

太陽光発電システム連系ブレーカをOFF(切)にすることにより、自立運転に切り換えることができます。
自立運転モードでは、自立運転コンセントから供給される電力により、電気製品を使用することができます。
※予め自立運転コンセントの設置工事が必要です。

住宅用分電盤の太陽光発電システム連系ブレーカ

 

スイッチを「停止」にする①スイッチを「停止」にする
パワーコンディショナは運転を停止します。パワーコンディショナは運転を停止します。

 

②太陽光発電システム連系ブレーカをOFF(切)にする

 

スイッチを「運転」にする③スイッチを「運転」にする
自立ランプ(橙)点灯イメージ

・10~20秒後に自立ランプ(橙)が点灯、自立運転コンセントにAC100Vが出力されます。
・自立運転時の電力表示は、自立運転コンセントに接続された機器の消費電力(単位:kW)です。

 

 

自立運転から連系運転に戻すには

住宅用分電盤の太陽光発電システム連系ブレーカ
スイッチを「停止」にする①スイッチを「停止」にする
パワーコンディショナは運転を停止します。パワーコンディショナは運転を停止します。

 

②太陽光発電システム連系ブレーカをON(入)にする

 

スイッチを「運転」にする③スイッチを「運転」にする
連系ランプ(緑)点灯イメージ

・約5分後、連系運転を開始
・連系ランプ(緑)が点灯、発電電力が表示されます。

 

 

停電したらどうしたらいいの?

停電した場合、計測ユニットからパワーコンディショナを操作して頂く必要があります。
詳細については下記をご覧ください。

カナディアンソーラー 停電時の使い方(自立運転)

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