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デルタ 蓄電池残量下限の設定方法

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蓄電池の残量下限の設定方法について

 

蓄電池の残量下限の設定方法について

蓄電池放電量制限
蓄電池ユニットの放電量を制限できます。
(例)35%に設定した場合、使用可能容量の100%~35%まで放電します。
設定範囲:0~70% 初期値0%

 

万が一の停電に備えて、一定量の蓄電池ユニット残量をリザーブするための設定です。
蓄電残量が20%以下になると、蓄電池ユニット残量の表示が赤色に変わり、蓄電池ユニット残量が減っていることを示します。
蓄電残量が著しく減少すると、蓄電池ユニットが放電量を絞るためシステムが不安定になることがあります。
停電時に蓄電残量が0%の場合、スムーズに再起動できないことがあります。
蓄電池ユニットに再充電されないと太陽光発電ハイブリッドシステムは再起動できないためです。

 

突然の停電に備え、常に「蓄電池放電量制限」を設定し、蓄電量をリザーブしておくことをお勧めします。
「蓄電池放電量制限」を設定していない場合、ハイブリッドシステムは蓄電残量が0%になるまで放電します。
夜間など太陽光発電が無い場合、宅内の電力消費が多いと蓄電池残量が0%になることがあります。

設定値から-5%になると自動的に設定値まで充電します。
ただし、0~20%の設定の場合は、20%まで充電します。
(例1)15%に設定した場合、10%になると20%まで充電します。
(例2)30%に設定した場合、25%になると30%まで充電します。

 

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