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オムロン 蓄電池残量下限の設定方法

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蓄電池残量下限の設定方法について

 

蓄電池の下限の設定方法についてご案内いたします。

 

蓄電池残量下限の設定方法 手順1①メイン画面表示中に設定ボタンを押す
設定画面が表示されます。

 

蓄電池残量下限の設定方法 手順2②設定を変更したい項目を選び、決定ボタンを押す
・蓄電動作モード
・停電時充電電力
・操作音量
・放電曜日
・日時
・充放電時刻
・契約アンペア
・HEMS接続
・ネットワーク


 

蓄電動作モードの詳細設定について(SOC下限/夜間充電量)

SOC下限
停電に備えて、残しておく蓄電残量(SOC下限)を設定できます。
放電中に設定したSOC下限値まで達すると、蓄電池ユニットの放電が停止します。
※(SOC:State Of Charge)
※停電時には、設定したSOC下限値に達する前に、放電が停止する場合があります。

 

【SOC下限を50%に設定した場合の例】
蓄電残量が50%になるまでは、太陽光発電の発電電力やご家庭の消費電力に合わせて放電し、蓄電残量が50%になると放電を停止します。

SOC下限を50%に設定した場合の例

※放電停止後、蓄電池ユニットは充放電時刻設定で設定した充電時間帯になるまで待機状態になります。

  • SOC下限の設定は、経済モードとグリーンモードで連動します。
    (安心モードのSOC下限の設定は連動しません。)
  • 蓄電池ユニットの過放電防止のため、停電時においては規定の蓄電残量になると放電を停止します。
    規定値以上まで充電を行うと、放電を再開します。
    蓄電残量の規定値は8%のため、SOC下限設定を0%に設定すると、停電時に電気をすぐに使用できない場合があります。
    停電時に電気を使用したい場合は、余裕を持った設定にしてください。

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