台風等の災害における停電対策ガイド

2019.10.11
メンテナンスブログ

台風等の災害における停電対策ガイド

停電時はどうしたらいいの?
停電時はどうしたらいいの?

近年、台風や大雨などの災害により、全国的にも停電することが多くなってきました。
今年では台風19号が発生し、今年最大級の台風とのことで多くの被害をもたらしました。
そんな台風などの事前の対策や、実際に被害にあった場合はどうすべきなのか、気になるところです。

太陽光発電や蓄電池は停電時に大いに役割を発揮してくれますが、
いざ災害に見舞われた際はどうしたらいいのか?
何もしなくても太陽光で発電した電気を使えるの?蓄電池に貯めた電気はどう使うの?など、
弊社でも多く頂いたお問い合わせを集めました。

みなさま是非ご活用ください。

自立運転/連系運転への切り換え方法、蓄電池の使い方

自立運転/連系運転への切り換え方法、蓄電池の使い方

メーカーによって異なるため、下記各メーカーの記事をご覧ください。

※オムロン、NEC、ニチコン、デルタ、田淵(アイビス7)は、停電時自立運転に自動で切り換わるため、お客様の操作は不要です。
※工事の際に手動設定になっている場合、災害等が発生した際に自動では切り換わりませんので、ご注意ください。
※パワーコンディショナと蓄電池のメーカーが同じの場合、自動切換になっていれば両方とも自動で切り換わりますが、パワーコンディショナと蓄電池のメーカーが他社メーカー同士の場合、蓄電池が自動切換になっていても、パワーコンディショナを手動で切換操作をしなければ稼働いたしませんので、ご注意ください。

夜、充電をされる蓄電池をご使用の場合
夜に停電してしまった場合、残量が10%から0%になってしまうと夜間に全く電気が使えなくなってしまいますので、前日の夜か、朝一番には蓄電池のキープ残量(放電下限設定)を70%前後にしていただくことをお勧めします。
(夜間の放電が朝まで続きやすくなります。)

朝を迎えましたら、太陽光の発電が再開致し太陽光から作られた電気が蓄電池に給電されますので、ご安心ください。

Panasonicの場合

 

SHARPの場合

 

オムロンの場合

 

京セラの場合

 

nichiconの場合

 

Qセルズ(デルタ、田淵アイビス7)の場合

 

カナディアンソーラーの場合

 

NECの場合

 

東芝の場合

 

スマートスターの場合

 

村田製作所の場合

 

停電時のエコキュートの使い方について

停電時のエコキュートの使い方について
停電時でも、既にお湯が沸きあがっていれば生活用水としてご利用頂けます。
ではどのように使うのか、動画や写真でご案内しておりますので、下記をご覧ください。
※お湯は90度ほどで高温となっていますので、ご利用の際はやけどをしないようご注意ください。
※エコキュートのお湯はそのまま飲用するのには適しておりません。

停電時のエコキュートの使い方はこちら>

 

蓄電池ってどれくらい使えるの?

蓄電池ってどれくらい使えるの?

主流な容量の蓄電池で、どんな家電がどれだけ使えるかの目安をご用意しました。
メーカー、容量によって異なる為、あくまでも参考までにご覧ください。

蓄電池の利用目安はこちら>

 

いざという時、補償はどうやったら受けられるの?

いざという時、補償はどうやったら受けられるの?

台風や強風で太陽光パネルが破損してしまったなど、いざという時に
どのような流れで補償が受けられるのか、簡単ではありますがまとめてみました。
よろしければご覧ください。

災害発生から補償の流れはこちら>

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