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止まらない電気代値上げも太陽光発電で一発解決!

2022.10.15
コラム

止まらない電気代値上げも太陽光発電で一発解決!

止まらない電気代値上げも太陽光発電で一発解決!

高騰する電気代の要因は?

自民党の萩生田光一政調会長が10月2日に「急激な高騰に対し、激変緩和をする。家庭では2割上がっており、少なくともこの半分ぐらいに戻す必要がある」と述べました。月末に取りまとめる総合経済対策を巡って自民党で電気料金抑制の具体策を検討するようですが、実際、電気代は各地で高騰しています。特に9月以降、家庭用の電気代は前年の同月に比べて10%も値上がりしています

その理由は、まず我が国の7割を占める電力源『火力発電』の燃料となる天然ガスと石炭の価格の高騰が挙げられます。ウクライナとロシアの戦争勃発や新型コロナウイルスの蔓延は、各国の資源開発やその供給網に影響し、世界のあらゆるエネルギー供給網に被害を及ぼしています。円安も少資源国の日本にとって同資源輸入の痛手となっています。この他に、原子力発電の停止による電力供給不足、そして再エネ賦課金の値上げも年々の電気代高騰の要素となっています。

▼出典:東京電力ホールディングス
再生可能エネルギー発電促進賦課金単価

一番の対策は、太陽光発電+蓄電池。

これら電気代の高騰の煽りを回避するために最も効果的なのは、言うまでもなく自宅で発電し自分で使える太陽光発電です。日常、太陽の光だけで発電するわけですから、燃料調整費も戦争も原子力も、全く関係ありません。再エネ賦課金についても、電力会社から買ってくる電力量が減るわけですから、機器代の支払いさえ終われば蓄電池の容量分だけ影響が薄まります。

また、蓄電池もあれば、使い方により昼間に持て余した電力を夜間などに効果的に利用することができます。災害時の予備電源としても活用が見込めるため、非常時の電力確保に役立ちます。

今後の見通し

岸田総理は来夏以降、原子力発電所を再稼働する方針を発表しましたが、将来的に電気代の値上げは続くと見られます。少しでも早く太陽光発電と蓄電池を設置することで、災害対策だけでなく、電力料金の値上げを気にせず生活することができます
「電気代が高くなってない?」と思った方は、ぜひ当社までご相談ください。太陽光発電と蓄電池で解決できる方法を、できる限りご提案させて頂きたいです。

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