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太陽光発電 + EV = 夢のエコシステム 実現はもうすぐそこ!?(後編)

2023.05.25
コラム

太陽光発電 + EV = 夢のエコシステム 実現はもうすぐそこ!?(後編)

本記事は前編・後編の2部構成です。前編はこちら

日産・三菱の軽EV「サクラ」が絶好調

N日産サクラ(SAKURA)の公式サイト
画像は日産サクラ(SAKURA)の公式サイト
今、EV市場を席巻しているのは、日産自動車・三菱自動車が共同開発した初の軽EVサクラ。2022年6月に発売されて以来、約4万2000台の累計販売台数に達しています。
好調の理由について、メーカーや各種メディアの情報から、私たちは以下のように分析しました。

ニーズにぴったり、リースナブルな軽EV
航続距離は短いが、軽で遠出はしないから問題なし!

  • 都市部のファーストカー
  • 地方のセカンドカー

軽EVは、これら軽自動車を購入するユーザーのニーズにぴったりはまっています。
加えて各種の補助金や減税が後押しとなれば、環境にやさしいEVが現実的な選択肢になるのもうなずけます。

航続距離についてはどうでしょうか?
都市部でも地方でも、軽乗用車の用途はある程度決まっています。

  • 子供の通園や習い事の送迎
  • 近所の買い物
  • 近距離の通勤

日産・三菱サクラの航続距離は、先行している日産リーフの約半分・180km。数字だけ見るとかなり短いように見えますが、実は日々の用途に長大な航続距離はなくて大丈夫。
近距離の移動ならば、一日一回の充電で十分ことたりるでしょう。

EVとしては低価格なうえに、補助金も

設計・製造上の努力に加え、ターゲット層のニーズに合わせて小容量のバッテリーを採用し、大幅なコストダウンに成功。
更に、国や自治体の補助金もあわせることで実際の支払いが大きく減ったことも、購入決断の決め手となったようです。

2022年のEV販売実績では、
 1位 日産・三菱サクラ
 2位 日産リーフ
 3位 三菱eKクロスEV
国内のEV市場を牽引する日産・三菱、両社の好調が顕著です(*)。

日本は海外に比べれば遅れを取っているとはいえ、EV市場は着実に広がっていると言えるでしょう。

環境に優しい、太陽光発電 + EVのある暮らし

太陽光発電設備を販売する私たち新日本住設にとっても、EVの広がりは追い風です。
前編の冒頭でも記載しましたが、太陽光発電は蓄電池・変換器とセットで使用することで、電力を家庭内の様々な機器で活用できますが、EVはこのエコシステムの中の「蓄電池」の役割に加え、移動手段としての自動車、災害時には命を守る緊急電源と、何役もこなしてくれる重要なピースです。

クリーンな太陽光からつくられた電気で、ほとんどの生活電力が賄える夢の生活。
子どもたちに残したい、環境にやさしく、電力会社に依存しきらない自立した暮らし。
これこそ私たちがお客様に提案したいと感じている、太陽光発電 + EVが実現してくれる未来です。

(*)国内新車販売のEV比率最高 22年1.7%、米欧中には後れ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC10ARK0Q3A110C2000000/
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